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「松岡良倫氏とプロダクトデザインについて語る」開催レポート

皆様、こんにちは。6月のギークサロンはPalmのプロダクトデザイナー松岡良倫さんにホストしていただきました。

以下は吉田順さんによるレポートです。マインドマップ付きです!

「佐藤真治氏とPCの歴史とプロダクトマネジメントについて語る」開催レポート

5月のギークサロンは、JTPAのボードでもある佐藤真治氏をホストに
お迎えし、PCの歴史とプロダクトマネジメントについて語り合いました。

以下は竜盛博さんによるレポートです。

「松岡良倫氏とプロダクトデザインについて語る」

6月12日金曜日 午後7時 Palo Alto
6月のギークサロンは、Palmが起死回生をかける新製品Preのプロダクトデザインを手がけた松岡良倫さんにホストしていただきます。プロダクトデザインの哲学からPalm Pre開発秘話まで、Palmの「なかのひと」ならではの話で盛り上がりましょう。お楽しみに!
スピーカー:松岡良倫(まつおかよしみち、ヨミ)
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プロダクトデザイナー。
Rhode Island School of Design卒業。
家具製作会社、ソニー(東京、ロンドン)を経て2005年よりPalm社。

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「佐藤真治氏とPCの歴史とプロダクトマネジメントについて語る」

5月22日金曜日 午後7時 Palo Alto
みなさまこんにちは!
5月のギークサロンは、JTPAのボードでもある佐藤真治氏をホストに
お迎えし、PCの歴史を振り返りながら、時代を変えることになった
いくつかの製品のコンセプトや実装方法について、プロダクトマネジ
メントという側面を強く意識しながら 製品・技術の進歩について
佐藤さんご自身の説明を交えながら語りあう時間としたいと
思います。

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カンファレンス 開催報告

関係ご各位におかれましては、ご協力を賜りありがとうございました。
参考リンク
日本のためではなく日本人のために何かをするんじゃだめなんでしょうか
戦うか、逃げるかの話、再び
「自分の力と時代の力」講演録(JTPAシリコンバレー・カンファレンス2009年3月21日)
若者は今なぜシリコンバレーをめざすか JTPA会議報告

「松内良介氏とモバイルSNSサービス開発について語る」開催レポート

いつものギークサロンでは司会などを務めて頂いている松内さんですが、今回はスピーカーとして登場していただきました。

普段は参加者やスタッフをしている人が、あるときスピーカーとなって知られざる一面を見せるというのもギークサロンの面白さといえるでしょう。
テーマはケータイサイトの雄、モバゲータウンと、その英語圏バージョンMobaMingle
今回はUstream中継なし、ということもあり、参加者を交えてのディスカッションになだれこみまくりの熱い会となりました。
以下会場で出た面白かった話をいくつか紹介します。

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「石川雄樹氏とソーシャルサーチについて語る」開催レポート

3月のサロンはリアルコム石川雄樹さんに、ソーシャルサーチをテーマにお話いただきました。
シリコンバレーカンファレンスの前日ということもあり、日本からも数名の参加がありました。
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「松内良介氏とモバイルSNSサービス開発について語る」

4月17日金曜日 午後7時 Palo Alto
今回のサロンは、東京の (株)ディー・エヌ・エー という企業が2008年に米国に設立した子会社である DeNA Global, Inc.にて、英語圏向けモバイル SNS サービス “MobaMingle”の企画・開発・運営に携わっている松内良介氏がホストします。モバイルコンテンツ業界の日米の比較や、アメリカ企業(松内氏の前職)と日本のネット企業 (現職)での管理手法の違いなど、いろいろな話題について、みなさまとあれこれお話できる場にできればと考えています。

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「漢城かおる氏とブランドマーケティングについて語る」開催レポート

遅くなりまして申し訳ありません。
2月の漢城かおるさんのマーケティングサロンについて藤本賢治さんにレポートしていただきました。
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以下、藤本さんのレポートです。
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~講演内容~
JTPA ボードメンバーの渡辺千賀氏が「徹子の部屋」形式で
事前に寄せられた質問に答える形で進められました。
■マーケティングの基本について
・マーケティングの呼び名、用語(Brand Management, Product Marketing, Product
Development, Outboud, Inbound)は企業によって変わってくるとのこと
・Inbound とは社内向けに次期製品の開発に責任を持ち、Sales, Marketing, Engineer
部門をつなぐ中心の役割で、Requirement(要求仕様)
のとりまとめから、製品出荷までのすべてのステージにおいて次期製品開発のプロセスをリードしていく。概ね、プロダクトマネージャーと呼ばれ、責任の度合いは会社それぞれであり、新製品の売上に責任を持つ場合もある。
・OutBound とは 消費者向け(B to C)、企業向け(B to
B)に広告の戦略を主に担当し、製品を売りだすにあたって、どういったメッセージを企業として発信していくかに責任をもち、例として、キャッチコピーのアイデア出し、Sales
資料の作成や、パッケージの設計開発、Webページのデザインなどを行う。
・ブランドマネージャという名の職種はシリコンバレーでは聞かないとのこと

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「石川雄樹氏とソーシャルサーチについて語る」

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JTPA ギークサロン
「石川雄樹氏とソーシャルサーチについて語る」
3月20日金曜日 午後7時 Palo Alto
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今月のギークサロンには、ナレッジマネージメント専業のリアルコムにて、エンタープライズ向けのソーシャルサーチを作っている石川氏がホストします。
以下、石川氏より自己紹介です:
「ユーザーの行動からユーザー同士の結びつきを行列で一気に計算したり、固有ベクトル計算でネットワークの中の重要人物や重要コンテンツを特定したりしてます。すべてRuby(プラス外部ライブラリ)で作っていますが、できるだけリアルタイムにするために、計算量を減らす工夫や、ユーザーの行動や関係性を省スペースで格納する部分でstruggle中です。
サロンにおいては、ソーシャルサーチ本体の紹介と同時に、省計算/省スペースについても皆さんの知見を交えて議論させていただけたら、と思っています。」
さらに、「裏サロンでは、ゲーム好き&メカ好き&Ruby好きのギークの方にぜひ見ていただきたいものがある」とのこと。
お楽しみに!
スピーカー: 石川 雄樹 (いしかわ ゆうき)
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一橋大学経済学卒。
文系出身ですが、ゼミが計量経済学だったので統計解析のスクリプトなどは学生時代に組んでました。4年生のときは大学院に合格してたんですが、なぜか留年(恥)。次の年(97年)IT業界が面白そうに見えたので、もう大学院はやめてNTTデータ(金融)に。最初から、金融工学+オブジェクト指向+メタデータ管理という面白いプロジェクトで、Mountain
ViewのCastro stにあった会社に出張で来てたりしてました。2001年に創業1年そこそこだったリアルコムに参加。リアルコムのフラッグシップ製品であるKnowledgeMarketの開発と、東京三菱銀行といった大規模顧客プロジェクトのリーダーを1年交代で交互に5年ほどやったあと、2006年にシリコンバレーに来ました。こちらに来てからはRubyを使ったプロジェクトと、リアルコム上場前最後のKnowledgeMarketプロジェクトのプロダクトマネージャーなどをやり、去年から今のプロジェクトをひとりで手がけています。
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—-以下はイベント情報詳細です。—-

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