みんなでやろうDL オンライン勉強会 – 2nd Season

シリコンバレーや日本の先端分野で働くエンジニア/リサーチャーによるML/DL勉強会、”みんなでやろうDL”勉強会がパワーアップして帰ってきた!

1stシーズンではML/DLの基本概念の習得とGoogle Colabを用いた演習のセットで全12回というロングランでした。2ndシーズン全6回で、各先端分野での応用や技術の詳細について切り込んでいきます。

“みんなでやろうDL”勉強会 1stシーズン”

“みんなでやろうDL”勉強会 2ndシーズン”

  • 2nd Seasonは 全6回 毎週木曜日 (日本時間金曜日) 開催 各回は1-1.5時間程度です。
  • 1st Seasonからの豪華な講師陣がそのままに、今回は講師の著書や著論文に沿ったトピックを伺います。
  • 全体的には中級者向きですが、初心者にも配慮した内容です。特にMLの先端領域での応用にフォーカスを当てています。
  • 質問などもしやすい雰囲気で交流用の会も準備しています。初心者大歓迎!
  • 講師による講義回が2回続いたのち、演習+LTの回を一回挟みます。こちらは初心者から上級者まで自由に質問して頂いたり、ネットワーキングや復習用に使って頂く時間です。

■ 参加者管理 / 参加申請

参加は無料です。下記サイトのJTPAグループにて各回のイベントより参加登録をお願い致します。

Meetup: https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/

connpass: https://jtpa.connpass.com/

■ Day1 飯塚 修平 氏: “ベイズ最適化入門”

日時 米国時間(PST) 6/17日 8PM(日本時間 6/18 12PM)
時間 1 – 1.5時間
講師 飯塚 修平
ご経歴 2017年 東京大学大学院博士課程修了。現在は UX エンジニア / クリエィティブテクノロジストとして、機械学習を駆使したウェブサイト制作や展示作品に取り組んでおられます。ポートフォリオ: tushuhei.com
題材 オライリー出版 『ウェブ最適化ではじめる機械学習』
アジェンダ ベイズ最適化は最小の評価回数で未知の関数(ブラックボックス関数)の最大点を求めようとする枠組みです。人間の感性そのものをブラックボックス関数と捉えることで、グラフィックアート、インターネット広告、ウェブサイトの UI など、人間と機械の対話から人工物をデザインする手法として広く応用され始めています。今回の勉強会ではベイズ統計の基礎からはじめ、バンディットアルゴリズム、ベイズ最適化と発展させることでその理論と実装を学びます。なお、内容の多くは著書『ウェブ最適化ではじめる機械学習』(オライリー・ジャパン, 2020)に基づいています。

■ Day2 山下 力也 氏: “DLのComputational Pathologyへの応用”

日時 米国時間(PST) 6/24日 8PM(日本時間 6/25 12PM)
時間 1 – 1.5時間
講師 山下 力也 氏 (スタンフォード大 Department of Biomedical Data Science ポスドク)
ご経歴 京都大学医学部卒、京都大学大学院医学研究科博士課程終了。Ex-画像診断医。現在はスタンフォード大学にて機械学習などを用いることでBiomedical Dataからどのように知識を学ぶことができるかに興味をもって研究されています。
題材1 “Deep learning model for the prediction of microsatellite instability in colorectal cancer: a diagnostic study”
題材2 “Learning domain-agnostic visual representation for computational pathology using medically-irrelevant style transfer augmentation”
題材3 “Data valuation for medical imaging using Shapley value and application to a large-scale chest X-ray dataset”
アジェンダ
簡単な自己紹介
そもそもComputational Pathologyとは
自著論文の紹介
大腸がんのGenetic Subtype分類: 題材1

Computational PathologyにおけるStyle Transfer Data AugmentationによるDomain Generalization: 題材2
簡単に紹介
Data ShapleyによるData Qualityの評価とChest X-rayへの応用: 題材3
まとめ
Computational PathologyにおけるChallenges
最近の動向や個人的な興味
など

■ Day3 第一回 演習&LT会

日時 米国時間(PST) 7/1日 8PM(日本時間 7/2 12PM)
時間 1 – 1.5時間
アジェンダ LT希望者がいれば 6名まで1人2-3分程度で自分の興味や作ってみた物、作ってみたい物を自由にLTタイム 〜15分

演習ではColabやJupiterノートでの題材や気になる記事・論文などを参加者から上げてもらい、皆で動かしてみたり討論します。 〜45分

自己紹介・雑談・自由質問・ネットワーキングタイム 〜15-30分


■ Day4 数原 良彦 氏: “ニューラル要約技術の最新動向 (教師なし複数文書要約技術を中心に)”

日時 米国時間(PST) 7/8日 8PM(日本時間 7/9 12PM)
時間 1 – 1.5時間
講師 数原 良彦 氏 (Megagon Labs リサーチサイエンティスト)
ご経歴 2008年 慶應義塾大学大学院前期博士課程修了。2008年-2014年日本電信電話株式会社研究員、2014年-2016年株式会社リクルートホールディングス研究員およびMIT Media Lab Visiting Scientistを経て2017年より現職。博士(工学)。Megagon Labsでは自然言語処理とデータマネジメントに関わる研究開発をされています。
題材1 “OpinionDigest: A Simple Framework for Opinion Summarization”
題材2 “Convex Aggregation for Opinion Summarization”
アジェンダ
導入 & 文書要約技術の分類
抽出型 vs 抽象型
単一文書要約 vs 複数文書要約
クエリ指向 vs 非クエリ指向
教師ありの要約技術
seq2seq モデルのおさらい
参照要約を用いたニューラル要約技術
教師データは必要としない教師なし文書要約技術+自著論文紹介
Auto-Encoderと平均ベクトルを用いた教師なし文書要約
意見フレーズを用いた教師なし複数文書要約 (OpinionDigest)
潜在ベクトル最適化を用いた複数文書要約 (Coop)
その他の手法、テキスト以外の要約技術
まとめ: 最新動向と今後の展望
事前学習言語モデルを用いた要約技術
コントロールコードを用いた要約技術
など

■ Day5 林 鋭志 氏: “RadarNet: Efficient Gesture Recognition Technique Utilizing a Miniature Radar Sensor”

日時 米国時間(PST) 7/15日 8PM(日本時間 7/16 12PM)
時間 1 – 1.5時間
講師 林 鋭志 氏 (Google Advanced Technology and Projects)
ご経歴 京都大学修士課程(メカトロニクス)修了後、三菱電機株式会社にて主任研究員を経て、Carnegie Mellon University Human-Computer Interaction InstituteでPh.D取得。2016年よりGoogleのインキュベーションセクションであるAdvanced Technologies and Projectsにてセンサを用いたインタラクション技術の研究開発に従事されています。
題材 “RadarNet: Efficient Gesture Recognition Technique Utilizing a Miniature Radar Sensor”
アジェンダ 画像、テキスト以外のDLのアプリケーションとして、レーダー信号を用いたジェスチャ認識に関する主著論文を紹介頂きます。

■ Day6 第二回 演習&LT会

日時 米国時間(PST) 7/22日 8PM(日本時間 7/23 12PM)
時間 1 – 1.5時間
アジェンダ LT希望者がいれば 6名まで1人2-3分程度で自分の興味や作ってみた物、作ってみたい物を自由にLTタイム 〜15分

演習ではColabやJupiterノートでの題材や気になる記事・論文などを参加者から上げてもらい、皆で動かしてみたり討論します。 〜45分

自己紹介・雑談・自由質問・ネットワーキングタイム 〜15-30分

JTPAギークサロン 山崎 富美氏と「コミュニティ」について語る

4月のギークサロンでは、ポケモンGOやIngress、ハリー・ポッター:魔法同盟などの位置情報ゲームやARテクノロジーのパイオニアであるNiantic社でAPAC担当のシニアマーケティングマネージャーを務める 山崎 富美氏 をお招きします。

山崎氏は、Niantic入社前はGoogle Japanにて Developer Relations Japan LeadとしてGoogle Developer Day JapanというGoogle I/Oに次ぐ開発者イベントにて主催を務めるなど、日本の開発者コミュニティと大きく関わる一方、東日本大震災をきっかけにさまざまな復興支援プロジェクトを立ち上げてこられました。

その後USのGoogle本社に異動し、テクノロジーを使って社会に貢献する「Google Social Impact」チームではCivic Innovation, Google Crisis Response, Developer Relationsを担当、モバイル分野での先端研究を行う「Google ATAP」(Advanced Technology and Projects)チームではProject SoliとProject JacquardのDeveloper RelationsとProgram Managerを担当。

その後大規模なユーザーベースを持つNiantic社にコミュニティマネージャーとして入社され、現在はシニアマーケティングマネージャーとしてご活躍されています。

近年、ユーザーのライフスタイルの変化が速く、また企業側のプロダクトリリースのサイクルも柔軟になってきている中、ユーザーとの良好な関係を築き、またユーザーコミュニティの成長を助けることは大変重要になっています。企業側がプロダクト開発やマーケティング活動を行う中、ユーザーの声を聞き、ユーザーと企業を結びつけながら、時にはユーザー同士のつながりも促進するなど、コミュニティの円滑な運営が重要です。

当日は山崎氏にご登壇頂いてコミュニティとの関わり方やコミュニティの作り方、コミュニティマネジメントについてお話頂きます。特に自社プロダクト/サービスにとって開発者コミュニティやユーザーコミュニティと良好な関係を作ることのメリットやその実例、またその難しさなどについても共有して頂く予定です。

■ アジェンダ

・コミュニティとの関わり方・コミュニティの作り方
・プロダクト/サービスにとってのコミュニティマネジメントの重要性

■ プログラム

米国太平洋時間 2021年 4月 16日 (金) 7:00PM-
日本標準時間  2021年 4月 17日 (土) 11:00AM-

7:00PM 〜 7:45PM   山崎氏のご講演
7:45PM 〜 8:15PM   質疑応答など
8:15PM 〜 8:45PM頃   その後希望者でネットワーキング (Gatherを利用します)

参加は無料。申し込みは下記Meetupリンクにて。参加用のURLは申し込み後に表示・通知されます。
https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/277389031/

■スピーカー:

山崎 富美 (やまざき ふみ) 氏
Linkedin:https://www.linkedin.com/in/fumiyamazaki/

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JTPAキャリアパネル 海外経験者に聞く”世界を舞台に働く生き方” Vol.3

■■■ シリコンバレーで働くことのリアルに触れてみよう、第3弾! ■■■

シリコンバレーで活躍する社会人と語り合う若手向けキャリアイベント、第3弾開催します!海外留学や海外研修の難しい今だからこそ、日本在住の若手の皆さんがシリコンバレー在住の社会人の方々と楽しいひとときを過ごすことができる、リアルに近い出会いの場を提供できればと願い企画しています。

また今回は、前、前々回で取り上げられた海外やテック業界で働くことのリアルから、さらに一歩踏み込んでシリコンバレーならではの働き方に焦点を当てる予定です。GoogleやAppleなどの数多くのITビジネスがシリコンバレーという土地で成長を遂げてきた理由として、創業者を支える投資家、支援機関、大学、また大企業に集まる優秀な人材とその流動がよく取り上げられます。第3弾では、そのような「生態系」とよばれるシリコンバレーの環境で、スタートアップ起業家・エンジニア・企業の新規ビジネス開発・アカデミア・ベンチャーキャピタルなどの異なる立場でご活躍の方々をトーク&パネルにお招きし、シリコンバレーで働くことのリアルを大いに語っていただきたいと思います。

これまでのご専門や留学経験などの枠に拘らず、グローバルキャリアに関心のある若手の皆様、どうぞお気軽にご参加ください。イベント当日にはパネリストへの質問タイムを用意しておりますので、是非これを機に皆さんの将来のキャリアについてのヒントを得ていただければ大変嬉しく思います!

■ 後半セッションはLet’s Gather! – 新学期、パーティ会場でお会いしましょう。

後半では、GatherというWebアプリを用いた交流パーティを予定しております。こちらはアプリのインストールは不要で、当日お知らせするURLにWebブラウザからアクセスいただくだけで会場への出入りが可能です(PCのChrome/Firefox対応)。会場はゲームのような世界観で、自由に動き回り、アバター同士が近づくことで会話が可能になるため、リアルに近い雑談が可能です。お好きなタイミングで入退室ができますので、是非、気楽な気持ちで足を運んでください。皆様にお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。 また新学期シーズンということで、JTPA新企画であるバーチャルコミュニケーションサーバーを用いた「シリコンバレーTech部」へのお誘いも予定しておりますのでどうぞお楽しみに!

■ 日程・参加方法

米国太平洋時間 2021/4/10 (土) 5:00pm – 7:45pm
日本時間 2021/4/11 (日) 9:00am – 11:45am

参加費は無料です。申込者にはオンラインで参加用のURLが送られます。

参加するにはこちらのMeetupリンクよりご登録ください。
https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/277247710/

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登壇者プロフィール (敬称略・五十音順)

■ Google, Software Engineer 新井 康平

2017年University of Central Florida (UCF), Computer Science学部卒。在学中からエンジニアインターンとして複数の会社に勤務。インターン先の1社からフルタイムのオファーを受け大学卒業後2018年にカリフォルニア州に移住。同社に1年間勤務後、Googleに転職。社内システムのバックエンド開発に従事。余暇時間を利用しスタンフォード大学のComputer Scienceのオンラインクラスを受講中。

ブログ:https://1kohei1.com/
LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/kohei-arai-b6b9818a

■ Nitto Innovation, Manager 神村洋介

東京農工大学農学部卒。東京医科歯科大学医歯学総合研究科にて博士課程修了。同大学助教。T細胞免疫研究に従事。2010年に渡米。UCSF微生物免疫分野でポスドクとしてウイルス感染に対するNK細胞免疫応答を研究。2015年からカイオムバイオサイエンス社でシニアサイエンティストとして抗体作成基盤技術の開発に従事。2017年より、日東電工の米国子会社Nitto Innovationsにて核酸医薬を中心に新規ライフサイエンス技術の共同研究パートナリングに従事。

Linkedin : https://www.linkedin.com/in/yosuke-kamimura-50261845/

■ WeAdmit Technologies, Inc. Cofounder & CEO 真田諒

2007年明治大学商学部卒業後、三菱商事入社。2017年ミシガン大学MBA修了(経営学修士取得)

三菱商事で金融事業部門、人事部に所属する傍ら、2011年に中高生向けのキャリア教育を提供するNPO法人アスデッサンを副業ベースで創業。共同代表を勤めた7年間で、1万人以上の中高生に、学校での学びが将来のキャリアにどう結びついていくかを伝えるコンテンツを提供した。2017年よりシリコンバレーでWeAdmitを起業、全米の高校生を対象に、キャリアデザインを組み込んだ、個人/少人数制のオンライン大学受験コンサルティング事業を展開中。

■ Director – Corporate Innovation, Jean Shi

2009年に東京大学大学院を卒業後、三井物産に入社し海外パートナーとのジョイントベンチャー事業に携わる。2016年にウォートン・スクールでMBA取得後はシリコンバレーで複数のスタートアップ、インキュベーターに勤務。2020年より、シリコンバレーを拠点にベンチャーキャピタルにてコーポレートイノベーションに従事。

Linkedin: https://www.linkedin.com/in/jean-shi-53a0a486/

□ パネルモデレーター

■ Takeoff Point, President and CEO 石川 洋人

慶應義塾大学経済学部卒業後、JPモルガン・投資銀行部門に入社。2003年にソニーに入社し、オーストラリア・台湾・韓国等での海外事業を担当。2009年にミシガン大学でMBA取得後、CEO室でCEO/CFOスタッフとして構造改革やM&A案件を推進。2015年にTakeoff Pointを設立。ソニーをはじめ、日米のスタートアップや一般企業の新規事業に対するビジネス支援と人材育成サービスを提供。また、シリコンバレーにある複数のアクセラレーターでアドバイザーを務めながら、日米の大学・高校で非常勤講師として起業家教育にも携わっている。

Linkedin: https://www.linkedin.com/in/hiro-ishikawa-95503b10a/

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■ タイムテーブル (米国西海岸時間)

5:00pm 開始
5:05pm 開始挨拶
5:10pm スピーチ1 真田 諒 氏
5:25pm スピーチ2 新井 康平 氏
5:40pm 休憩
5:50pm スピーチ3 神村 洋介 氏
6:05pm スピーチ4 Jean Shi 氏
6:20pm 休憩/JTPA活動の紹介など
6:30pm パネルディスカッション
7:15pm 交流パーティ(ウェブアプリGatherを用いて開催します)
7:45pm 閉会

【パネルディスカッション予定テーマ】
・シリコンバレーで働くようになった経緯
・シリコンバレー、またグローバルな環境で働くことの魅力とチャレンジ
・日本で培った教育・社会常識はどのように生かされるのか?どのような柔軟性を求められるか?
・シリコンバレーだからこそできること、日本で今できること
・コロナ禍に感じる変化
・将来もアメリカで働きたいと思うか、それは何故か
※内容は予告なく変更になる場合があります

【オンライン交流パーティ】
パネルディスカッション終了後、GatherというWebアプリを用いた交流パーティを予定しております。イベント当日にURLをお知らせします。こちらはアプリのインストールは不要で、当日お知らせするURLにWebブラウザからアクセスいただくだけで会場への出入りが可能です。PCのChrome/Firefoxのみ対応ですのでご用意をお願いします。

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■ 申込方法
下記のMeetupページよりご登録ください。
https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/277247710/

JTPAギークサロン 古森 泰氏と「ポストコロナ時代のスタートアップ投資」について語る

2月のギークサロンでは、シリコンバレーのベンチャーキャピタル GFR FUND にてパートナーとしてシードステージを中心としたスタートアップへの投資を行っている古森 泰氏をお迎えします。

GFR FUNDでは2018年に3000万ドル規模のGFR Fund IIを設立するなど、VR/AR、AI、ブロックチェーン、eスポーツ、ストリーミング等の先端的な技術・メディアやエンターテインメント分野を中心に投資を行っています。さらには GFR Covid-19 Angel Fund を立ち上げるなど、ポストコロナでも成長が見込まれる分野への積極的な投資を行っています。

古森氏は元はGREE株式会社にてサーバーサイドのエンジニアやソーシャルゲームのプロダクトマネージャーを勤められていて、テックやゲーム業界でのバックグラウンドもお持ちです。当日はそんな古森氏に、GFR Fundが今までに出資されてきたユニークなスタートアップの紹介や投資業界の最近の動向についてのお話を頂きます。特にコロナ後において古森氏が注目している分野・技術への紹介などもお話し頂く予定で、さらには会の後半では古森氏に自由に質問ができる時間を設けますのでお楽しみに。

またスピーチ・質疑応答の終了後にはGatherというWebアプリを用いた懇親会を30分ほど予定しております。こちらは当日お知らせするURLにWebブラウザからアクセスいただくだけで会場への出入りが可能です(PCのChrome/Firefox対応)。会場はゲームのような世界観で、自由に動き回り、アバター同士が近づくことで会話が可能になります。リアルの会場に近いかたちでの交流を是非この機会に皆様に楽しんでいただければ幸いです。会場で皆様にお会いできるのをスタッフも楽しみにしております!

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JTPAオンライン忘年会2020@Gather

新型コロナウイルス禍、多くの山火事、大統領選などの様々な出来事で記憶と歴史に長く残るであろう激動の2020年も終わりを迎えようとしています。JTPAでは今年ほとんどのイベントをオンラインまたはハイブリッド形式で行い、ギークサロン、「みんなでやろうディープラーニング」勉強会、キャリアイベントなどの各シリーズを合計21回にわたって開催して参りました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

2021年がどうなるかはまだまだ予想できませんが、JTPAでは今年を振り返りながらちょっと一息ついて参加者同士でミニゲームを遊んだり、技術やキャリアについて語ったり、来年のJTPAに期待する活動について雑談したりするオンライン忘年会を「Gather」を使って行います。

募集人数が限定されておりますので、参加ご希望の方は早めにご登録ください。

Gather (https://gather.town) は、レトロゲーム風の2Dマップ上でユーザアバターを動かして他のユーザと近づくことでそのユーザやすぐ周辺にいるユーザとビデオチャットをすることのできるユニークなユーザ交流システムです。実世界での会合のように近くにいる人同士だけで会話ができるので、Zoom会議で人数が多くなりすぎて会話が弾まないという問題や、Breakout Roomsを使って部屋を移動するのが煩雑であるという問題がありません。いつでもテーブルから別のテーブルに移ったり、知り合いを見つけたら近くに行って声をかけたり、ミニゲームを一緒にしているグループのところに加わったりすることもできます。

忘年会当日は、技術系雑談、キャリア系雑談、ミニゲームの3つの個室テーブルを用意する予定ですので、興味のあるテーブルに加わってみたり、しばらくしてから他のテーブルに移ったりするなど、自由に行き来していただけます。それら以外のバーカウンターやフロアのエリアでも移動や会話は距離の近いアバター同士で自由にしていただけます。

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JTPAキャリアイベント 海外経験者に聞く”世界を舞台に働く生き方” Vol2

■ US留学中・留学経験のある方には特に聞いて欲しい、グローバルなキャリア形成についてのパネル討論会です

本討論会ではシリコンバレーで就労・起業経験のある方々にご登壇頂き、どのような経緯でシリコンバレーに渡り、どのような仕事をされているかを伺います。様々な業界・仕事がある中でどのような体験をしてその後どのような人生を考えているのか。苦労話や失敗談なども含め、それぞれのリアルな思いや体験をお話し頂く予定です。

■ シリコンバレーで働くことのリアルを知ろう!

特に昨今はコロナ禍でUSでの就職/転職活動にも影響が出ることが見込まれており、また仕事の仕方も変わってくる可能性があります。特にUSに留学中・留学経験のある方々にとって今後の進路決定へのヒントが得られるようなものになれば、と企画されている討論会です。

モデレータには、現地の人材派遣・就職/転職サービス企業に勤務されている方をお迎えします。パネラーの皆様はUSでの留学経験がどのように就労に結びついたのか、また逆に留学経験がなくてもどのような経緯で海外での就労に結びついたのか。さらには海外での就労・起業によって得られたものは何か。

現状の海外就職事情も交えながら、どのような活動が海外での就労やその後のご活躍に結びつくことになったのかをディスカッションして頂く予定です。

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JTPAギークサロン 松尾 真一郎先生と「Trusted Web」について語る

11月のギークサロンではジョージタウン大学教授の松尾 真一郎先生をお迎えして、COVID-19によって顕在化したインターネット上の”Trust”の問題とその解決にむけた動きについてお話し頂きます。

IoTやAI、自動運転などの発展によって実生活がデジタルサービスにより大きく依存していくことが見込まれます。ところが現状のWebでは行き交うデータの信頼性を確認する手段に乏しく、またユーザーの個人データがその意図に反して流通してしまってもそれを止められないなどの問題があります。そのためデータは一部のテック企業のサービス・ドメイン内でのみ流通し、ユーザーはその中に強くロック・インされてしまい結果的に公正な競争が疎外されてしまうといった懸念もあります。

また、COVID-19によって、社会的な活動の多くがオンラインに移行しましたが、Internetはグローバルなデータ転送の仕組みを実現し、COVID-19時代のオンラインの活動を支えている一方、人間の社会を実現するTrustをオンライン上だけで完結する機能は備えていません。

そういった将来社会へのニーズを踏まえ、次世代のWebアーキテクチャとして必要な技術を議論・実装していくための動きが始まっています。政府の主導でTrusted Web推進協議会(座長は慶應義塾大学の村井純教授)が結成され、本年10月15日には第一回目の会合が行われました。

同協議会ではWebプロトコル、暗号化技術、OS、インフラなど包括的に議論して取りまとめ、来年4月に開催される世界経済フォーラムで各国政府や企業に向けて提案し、実装を呼びかける計画とのことです。

松尾先生は推進協議会のメンバーでもあり、また暗号と情報セキュリティの研究者として多くの国際的な研究グループや技術委員会にてチェアマンやリーダーを努められてきています。また先生の呼びかけにより協議会での議事録や資料がgithub上で公開されるなどその動きが注目されています。当日は松尾先生に、Trusted Webの概念についてや推進協議会の今後の動きについてなどのお話を伺う予定です。

■ アジェンダ

・COVID-19によって顕在化したTrustにまつわる問題
・オンラインの社会生活におけるTrustを実現するために必要なこと
・Trusted Web推進協議会の活動と今後の動き

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JTPA 海外経験者に聞く”世界を舞台に働く生き方” ミートアップ in Tokyo

コロナや米国・中国の貿易紛争により世界が活気を失っている現状ですが、こんな時こそ日本の若者には海外で学んだり仕事をすることを視野に入れてグローバルに活躍して欲しいとJTPAでは考えています。そこで、海外で活動することに興味のある若者のためのオンライン+オフラインのミートアップを東京で開催致します。

■ シリコンバレーで働く・学ぶことのリアルを知ろう!

本ミートアップではシリコンバレーで働いたり起業や留学経験のある方々にプレゼンターとしてご登壇頂きます。どのような経緯でシリコンバレーに渡り、どんな体験をしてその後どのような人生を考えているのか。また苦労話や失敗談などそれぞれのリアルな思いや体験をお話し頂く予定です。

現地の東京の会場ではスピーカーの皆様に直接質問をしたり、海外での活動に興味のある他の参加者とネットワーキングできる時間も用意しています。スピーカーのプレゼンやパネルはオンラインでもご視聴頂けますが、ご都合の良い方は是非現地にてご参加下さいませ。

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Tech Talk Vol.6 “コンピュータビジョン今昔物語” by 皆川卓也氏

JTPAではオンラインの勉強会として全6回の機械学習/ディープラーニングの勉強会をホストしてまいりました。その過程で非常に沢山の分野の技術がディープラーニングにより大きな性能の向上を果たしていることを見てこれたと思います。

今回のTech Talkイベントでは今までの勉強会の総集編として、株式会社ビジョン&ITラボ 代表取締役の皆川氏をお招きしてお話をして頂きます。皆川氏はこれまでにも数多くのコンピュータビジョンを用いたシステム・サービスをリリースしてこられた他、2010年より”コンピュータビジョン勉強会@関東”を主催されこれまでにも50回を超える勉強会をオーガナイズされてきています。

特にCVPR論文読み会など人気のある会では複数回に分けて開催されそれぞれ数百人以上が参加するほどの活況となっており、皆川氏はここ10年の画像処理技術とディープラーニング技術の動きについて非常に詳しくまた網羅的に理解されています。

当日は”コンピュータビジョン今昔物語”として、画像処理分野でディープラーニングが伸び始めたことで何が起きたのか。あるいは既存のアルゴリズムがディープラーニングにどのように置き換えられていったのかなど、今までの勉強会とは違って技術動向についてより広い視点でのお話を伺えればと思っています。

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JTPAギークサロン: 川崎瑛生氏と「世界最高精度の時計の作り方」について語る

最近のニュースで、東京スカイツリーの展望台と地上に2個の原子時計を設置してタワーの上下で時間の流れが僅かに異なることを実際に測定したという記事をご覧になった方もいらっしゃるでしょう。また、我々の生活にすっかり不可欠となったGPS技術では、現在位置を知るために複数のGPS衛星から発信される電波の発信時刻と受信時刻の差を原子時計を使って正確に計測することで各衛星との距離を算出する方法が用いられています。このように原子時計は案外我々の身近なところに使われていますが、その仕組みはどうなっているのでしょう?なぜこれほど正確な時間計測が可能なのでしょうか?

2020年7月のJTPAギークサロンは、スタンフォード大学物理学科にて博士研究員として原子物理の研究を行われている川崎瑛生(Akio Kawasaki)氏をお迎えして原子時計の世界について詳しくお話しいただきます。前回のギークサロンに引き続き、Zoomを使ったオンライン開催となりますので、日本など遠方からも参加できます。事前質問も受け付けていますので奮って質問をご投稿ください(詳細は下記)。

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