投稿者: Jin Yamanaka Page 1 of 7

JTPA / Plug and Play / SVIF 合同サマーネットワーキングBBQイベント

JTPA / Plug and Play / SVIF の3組織合同による、夏のネットワーキングBBQイベントのお知らせです。

アメリカならではのBBQを楽しみながらネットワーキングを楽しんで頂ける企画です。当日は、お子様も楽しめるイベントも企画しております。8月最後の週末、ご友人、お知り合い、ご家族お誘い合わせの上、ご参加ください。

【開催日時】 2022年8月28日(日)12:00 – 16:00

【開催場所】 Baylands Park, 999 E Caribbean Dr, Sunnyvale, CA 94089
Baylands Park の Indian Grass 1-2 にての開催です。

【申し込み】 申し込みはこちらのリンクからお願い致します。

https://www.eventbrite.com/e/jtpa-plug-and-play-svif-bbq-tickets-397399301007

【スケジュール】

12:00~ 現地にて受付開始
14:00~ オンサイトでの催しなど(お楽しみに)
16:00  イベント終了

※Sunnyvale Baylands Parkでは車1台当たり$6の入場料がかかりますので、ご了承下さい。

※公園内はペット禁止となっております。

※ご参加はCOVID-19 ワクチン接種済(大人はブースターショットまで)の方に限定させて頂きます。会場にてワクチン接種済み証明を確認させて頂きますので、ご協力下さい。

※現地にて、大人を対象としたBBQランチと飲み物をご用意致します。お子様用のお食事は特にご用意ありませんので、必要に応じて各自お持ちください。

※一緒に準備に関わって頂けるボランティアの方を募集致します。参加費ディスカウントもございますので、ご協力頂ける方は主催者へお問い合わせください。

【主催者団体について】

■ JTPA (Japan Technology Professional Association):

JTPAは技術を志向する日本人プロフェッショナルがシリコンバレーで働くのを支援するためのNPO。シリコンバレーで働く日本人プロフェッショナルのネットワークを構築するのに加え、日本にいる若手技術系の方々に対してシリコンバレーに関する啓蒙活動を実施。

Web site: http://www.jtpa.org/

■ Plug and Play Tech Center:

スタートアップ、大手企業、投資家をつなぎ、世界中のイノベーションを加速させることをミッションとして掲げ、2006年にシリコンバレーで創業。現在、世界18カ国40拠点以上にて事業展開しており、ベンチャーキャピタルとしてDropboxやPaypal、Lending Club、FiscalNoteなど35社以上のユニコーン企業を輩出。

Web site: https://www.plugandplaytechcenter.com/

■ SVIF(Silicon Valley Innovation Forum):

シリコンバレーの地で活躍する日本人ビジネスマンの自発的な勉強会の場として1994年に設立された、非営利コミュニティ。シリコンバレーのイノベーションに焦点を当て、会員個々人のための勉強及び情報交換、交流の場として活動している。会員相互の協力の下、日本及び日本企業に対する情報発信や支援まで視野に入れて活動を展開。

Web site: https://www.svinnovationforum.org/

JTPA ギークサロン 戸上真人氏と「音源分離と確率統計モデル」について語る

8月のギークサロンでは、20年以上に渡って音声処理技術の研究開発に従事され、現在はパロアルト市のAmazon Web Services (AWS)にて Principal Applied Scientisを務められている 戸上真人氏をお招きします。

戸上氏は2017年~2018年にスタンフォード大学にVisiting Scholarとして所属された後、Line株式会社に入社されAI開発室 室長を務められています。これまでに登録特許が20件以上、査読あり国際会議での採択論文数が60件以上、また各種の受賞歴をお持ちであり音声認識・音源分離分野での第一人者として活躍されています。

近年ではスマートスピーカーやスマホによる音声アシスタント、リアルタイム翻訳や文字起こし、リモート会議システムでの話者認識など様々な場面で音声認識・音声処理が使われていますが、これらは各種の信号処理技術やDNNを用いたAIによる音声認識・処理技術の飛躍的な発展によるものと言えると思います。例えばカクテルパーティーのような様々な人が話すザワザワとした環境でも人間は聞きたい人の声を聞き取ることができ、これは「カクテルパーティー効果」と呼ばれていますが、雑音などがある中でも聞きたい人の声のみを分離する音源分離技術の技術進化が進んでいます。

本講演では、この音源分離技術の中でも特に複数のマイクロホンを用いた技術開発の歴史を、戸上氏が執筆された「Pythonで学ぶ音源分離」の内容に準じた形で概要をお話し頂きます。特に、数学的に何故音源分離問題が解けるのか不思議な部分がありますが、そのエッセンスを簡略的にご解説頂く予定です。

また、音源分離と確率統計モデルに基づく信号処理技術の関係性はとても強く、戸上氏は確率統計モデルを用いた信号処理を他分野で応用する際にも参考となる要素があると考えられています。加えて深層学習(Deep Learning)を音源分離に応用する際の一つの考え方である、音源分離と確率統計モデルの統合的な学習法について、戸上氏のこれまでの研究内容を中心にお話しを伺います。

■ アジェンダ

・音声認識、音声処理、音響処理など関連分野での最近の動向
・「カクテルパーティー効果」:音源分離技術とは?
・音源分離と確率統計モデルの統合的な学習法

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Space Robotics Night

二足歩行ロボットベンチャーであるSCHAFTのFounder&元CEOであり、現在は宇宙用汎用作業ロボットを開発するGITAIの Chief Robotics Officer を務める中西氏がベイエリアを訪問される予定です。これに合わせてJTPAでは Space Robotics Night と題して中西氏を囲んだ懇親会を開催致します。

GITAIは本年6月に米国法人をロサンゼルスに開設されました。今後米国での宇宙用汎用作業ロボットの開発・製造、事業活動を拡大していくとのことです。宇宙ビジネス、ロボティクス産業や各種技術に興味がある方がいらっしゃいましたら是非ご参加頂いて、宇宙スタートアップへの夢とテクノロジーについて大いに語り合いましょう。当日は軽食やビールなどをご用意します。また持ち込みなども歓迎です。

■中西 雄飛 氏(博士), Chief Robotics Officer at GITAI

2012年に東京大学情報システム工学研究室助教を退任後、二足歩行ロボットベンチャーのSCHAFTをFounder&CEOとして設立。2013年にGoogleに売却。SCHAFT では、DARPA主催の災害対応ロボットの競技会で一位を獲得するなど数々の成果を上げる。2019年より現職。GITAIのロボット開発を牽引する。2022年6月にはGITAI USオフィスをオープン。満を持してUSでの事業拡大に取り組む。

■GITAIについて

GITAIは宇宙に安価で安全な作業手段を提供することを目指す宇宙ロボットスタートアップで、2040年には世界的な宇宙ロケット開発企業と対等なパートナーとして、月や火星に都市を建設したり宇宙コロニーを建設する安価で安全な労働力を提供することを目指しています。

“宇宙ロボットスタートアップのGITAI、総額18億円の資金調達を実施”

“GITAI、米国ロサンゼルスに新オフィスを開設、米国での採用を本格化”

■参加申し込み

日時: 2022年 7月 13日 (水) 7:00PM-
場所: 201 S Rengstorff Ave, Mountain View, CA 94040 Mountain View Community Center (Elm Room)

参加費は$8です。(当日の軽食代です)申し込みは下記Meetupリンクにて。
https://www.meetup.com/jtpa-japanese-technology-professionals-association/events/286880071/

※ 参加者はCOVIDワクチンを2回摂取した方のみに限らせて頂きます。また、現在COVID陽性である方、熱があったり体調が悪い方、過去2週間以内にCOVID陽性の方と接触のあった方も参加をご遠慮して頂けますようお願い致します。

JTPAギークサロン 梶田秀司先生と 「ヒューマノイドロボット」について語る

9月のギークサロンでは、日本の二足歩行ロボット研究の草分けとして知られており、産業技術総合研究所でHRP-2やHRP-4Cといった日本を代表するヒューマノイドロボットを開発されてきた梶田秀司先生をお招きします。

梶田先生は倒立振子のアイデアを応用することで段差のある路面上での動的な二足歩行の実現に成功され、その後産業技術総合研究所の人間協調・共存型ロボットシステムプロジェクト(HRP)に参画されました。転倒した状態からでも起き上がれることで話題になったHRP-2や、女性型で人間に近い外見・動作が可能なことで話題となったHRP-4Cの開発にて歩行・運動制御を担当され、2007年には同研究所 ヒューマノイド研究グループ長に着任されました。2015年にはDARPAロボティクス・チャレンジにも出場されています。

著書には「ヒューマノイドロボット」があり、「科学技術に関する文部科学大臣表彰 科学技術賞」、「日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門 学術業績賞」などを受賞されているほか、現在までの自著論文の総被引用数は18000件を超えるなどまさに日本のヒューマノイドロボット研究を第一線で支えてこられた方と言えます。

当日はロボット技術の発展について、梶田先生が手がけられてきたロボット・プロジェクトを軸にしてご解説を頂きます。特に、日本のヒューマノイド・ロボット技術の発展の契機となったホンダのP2や産総研のHRP-2, HRP-4Cについてや、世界中の注目を集めたDARPAグランド・チャレンジについてのお話を伺う予定です。また今後のロボットの発展や社会実装に必要な要素技術などについてや、AIの発展がロボットに与える影響などについて、梶田先生の考えをお話し頂ければと思っています。

■ アジェンダ

・日本におけるヒューマノイド・ロボット技術 発展の経緯
・産業技術総合研究所 人間協調・共存型ロボットシステムプロジェクト(HRP)
・DARPAロボティクス・チャレンジについて
・今後のロボット技術開発に必要なもの
・AIの発展がロボットに与える影響

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みんなでやろうDL オンライン勉強会 – 2nd Season

シリコンバレーや日本の先端分野で働くエンジニア/リサーチャーによるML/DL勉強会、”みんなでやろうDL”勉強会がパワーアップして帰ってきた!

1stシーズンではML/DLの基本概念の習得とGoogle Colabを用いた演習のセットで全12回というロングランでした。2ndシーズン全6回で、各先端分野での応用や技術の詳細について切り込んでいきます。

“みんなでやろうDL”勉強会 1stシーズン”

“みんなでやろうDL”勉強会 2ndシーズン”

  • 2nd Seasonは 全6回 毎週木曜日 (日本時間金曜日) 開催 各回は1-1.5時間程度です。
  • 1st Seasonからの豪華な講師陣がそのままに、今回は講師の著書や著論文に沿ったトピックを伺います。
  • 全体的には中級者向きですが、初心者にも配慮した内容です。特にMLの先端領域での応用にフォーカスを当てています。
  • 質問などもしやすい雰囲気で交流用の会も準備しています。初心者大歓迎!
  • 講師による講義回が2回続いたのち、演習+LTの回を一回挟みます。こちらは初心者から上級者まで自由に質問して頂いたり、ネットワーキングや復習用に使って頂く時間です。

■ 参加者管理 / 参加申請

参加は無料です。下記サイトのJTPAグループにて各回のイベントより参加登録をお願い致します。

Meetup: https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/

connpass: https://jtpa.connpass.com/

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JTPAギークサロン 山崎 富美氏と「コミュニティ」について語る

4月のギークサロンでは、ポケモンGOやIngress、ハリー・ポッター:魔法同盟などの位置情報ゲームやARテクノロジーのパイオニアであるNiantic社でAPAC担当のシニアマーケティングマネージャーを務める 山崎 富美氏 をお招きします。

山崎氏は、Niantic入社前はGoogle Japanにて Developer Relations Japan LeadとしてGoogle Developer Day JapanというGoogle I/Oに次ぐ開発者イベントにて主催を務めるなど、日本の開発者コミュニティと大きく関わる一方、東日本大震災をきっかけにさまざまな復興支援プロジェクトを立ち上げてこられました。

その後USのGoogle本社に異動し、テクノロジーを使って社会に貢献する「Google Social Impact」チームではCivic Innovation, Google Crisis Response, Developer Relationsを担当、モバイル分野での先端研究を行う「Google ATAP」(Advanced Technology and Projects)チームではProject SoliとProject JacquardのDeveloper RelationsとProgram Managerを担当。

その後大規模なユーザーベースを持つNiantic社にコミュニティマネージャーとして入社され、現在はシニアマーケティングマネージャーとしてご活躍されています。

近年、ユーザーのライフスタイルの変化が速く、また企業側のプロダクトリリースのサイクルも柔軟になってきている中、ユーザーとの良好な関係を築き、またユーザーコミュニティの成長を助けることは大変重要になっています。企業側がプロダクト開発やマーケティング活動を行う中、ユーザーの声を聞き、ユーザーと企業を結びつけながら、時にはユーザー同士のつながりも促進するなど、コミュニティの円滑な運営が重要です。

当日は山崎氏にご登壇頂いてコミュニティとの関わり方やコミュニティの作り方、コミュニティマネジメントについてお話頂きます。特に自社プロダクト/サービスにとって開発者コミュニティやユーザーコミュニティと良好な関係を作ることのメリットやその実例、またその難しさなどについても共有して頂く予定です。

■ アジェンダ

・コミュニティとの関わり方・コミュニティの作り方
・プロダクト/サービスにとってのコミュニティマネジメントの重要性

■ プログラム

米国太平洋時間 2021年 4月 16日 (金) 7:00PM-
日本標準時間  2021年 4月 17日 (土) 11:00AM-

7:00PM 〜 7:45PM   山崎氏のご講演
7:45PM 〜 8:15PM   質疑応答など
8:15PM 〜 8:45PM頃   その後希望者でネットワーキング (Gatherを利用します)

参加は無料。申し込みは下記Meetupリンクにて。参加用のURLは申し込み後に表示・通知されます。
https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/277389031/

■スピーカー:

山崎 富美 (やまざき ふみ) 氏
Linkedin:https://www.linkedin.com/in/fumiyamazaki/

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JTPAギークサロン 古森 泰氏と「ポストコロナ時代のスタートアップ投資」について語る

2月のギークサロンでは、シリコンバレーのベンチャーキャピタル GFR FUND にてパートナーとしてシードステージを中心としたスタートアップへの投資を行っている古森 泰氏をお迎えします。

GFR FUNDでは2018年に3000万ドル規模のGFR Fund IIを設立するなど、VR/AR、AI、ブロックチェーン、eスポーツ、ストリーミング等の先端的な技術・メディアやエンターテインメント分野を中心に投資を行っています。さらには GFR Covid-19 Angel Fund を立ち上げるなど、ポストコロナでも成長が見込まれる分野への積極的な投資を行っています。

古森氏は元はGREE株式会社にてサーバーサイドのエンジニアやソーシャルゲームのプロダクトマネージャーを勤められていて、テックやゲーム業界でのバックグラウンドもお持ちです。当日はそんな古森氏に、GFR Fundが今までに出資されてきたユニークなスタートアップの紹介や投資業界の最近の動向についてのお話を頂きます。特にコロナ後において古森氏が注目している分野・技術への紹介などもお話し頂く予定で、さらには会の後半では古森氏に自由に質問ができる時間を設けますのでお楽しみに。

またスピーチ・質疑応答の終了後にはGatherというWebアプリを用いた懇親会を30分ほど予定しております。こちらは当日お知らせするURLにWebブラウザからアクセスいただくだけで会場への出入りが可能です(PCのChrome/Firefox対応)。会場はゲームのような世界観で、自由に動き回り、アバター同士が近づくことで会話が可能になります。リアルの会場に近いかたちでの交流を是非この機会に皆様に楽しんでいただければ幸いです。会場で皆様にお会いできるのをスタッフも楽しみにしております!

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JTPAキャリアイベント 海外経験者に聞く”世界を舞台に働く生き方” Vol2

■ US留学中・留学経験のある方には特に聞いて欲しい、グローバルなキャリア形成についてのパネル討論会です

本討論会ではシリコンバレーで就労・起業経験のある方々にご登壇頂き、どのような経緯でシリコンバレーに渡り、どのような仕事をされているかを伺います。様々な業界・仕事がある中でどのような体験をしてその後どのような人生を考えているのか。苦労話や失敗談なども含め、それぞれのリアルな思いや体験をお話し頂く予定です。

■ シリコンバレーで働くことのリアルを知ろう!

特に昨今はコロナ禍でUSでの就職/転職活動にも影響が出ることが見込まれており、また仕事の仕方も変わってくる可能性があります。特にUSに留学中・留学経験のある方々にとって今後の進路決定へのヒントが得られるようなものになれば、と企画されている討論会です。

モデレータには、現地の人材派遣・就職/転職サービス企業に勤務されている方をお迎えします。パネラーの皆様はUSでの留学経験がどのように就労に結びついたのか、また逆に留学経験がなくてもどのような経緯で海外での就労に結びついたのか。さらには海外での就労・起業によって得られたものは何か。

現状の海外就職事情も交えながら、どのような活動が海外での就労やその後のご活躍に結びつくことになったのかをディスカッションして頂く予定です。

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JTPAギークサロン 松尾 真一郎先生と「Trusted Web」について語る

11月のギークサロンではジョージタウン大学教授の松尾 真一郎先生をお迎えして、COVID-19によって顕在化したインターネット上の”Trust”の問題とその解決にむけた動きについてお話し頂きます。

IoTやAI、自動運転などの発展によって実生活がデジタルサービスにより大きく依存していくことが見込まれます。ところが現状のWebでは行き交うデータの信頼性を確認する手段に乏しく、またユーザーの個人データがその意図に反して流通してしまってもそれを止められないなどの問題があります。そのためデータは一部のテック企業のサービス・ドメイン内でのみ流通し、ユーザーはその中に強くロック・インされてしまい結果的に公正な競争が疎外されてしまうといった懸念もあります。

また、COVID-19によって、社会的な活動の多くがオンラインに移行しましたが、Internetはグローバルなデータ転送の仕組みを実現し、COVID-19時代のオンラインの活動を支えている一方、人間の社会を実現するTrustをオンライン上だけで完結する機能は備えていません。

そういった将来社会へのニーズを踏まえ、次世代のWebアーキテクチャとして必要な技術を議論・実装していくための動きが始まっています。政府の主導でTrusted Web推進協議会(座長は慶應義塾大学の村井純教授)が結成され、本年10月15日には第一回目の会合が行われました。

同協議会ではWebプロトコル、暗号化技術、OS、インフラなど包括的に議論して取りまとめ、来年4月に開催される世界経済フォーラムで各国政府や企業に向けて提案し、実装を呼びかける計画とのことです。

松尾先生は推進協議会のメンバーでもあり、また暗号と情報セキュリティの研究者として多くの国際的な研究グループや技術委員会にてチェアマンやリーダーを努められてきています。また先生の呼びかけにより協議会での議事録や資料がgithub上で公開されるなどその動きが注目されています。当日は松尾先生に、Trusted Webの概念についてや推進協議会の今後の動きについてなどのお話を伺う予定です。

■ アジェンダ

・COVID-19によって顕在化したTrustにまつわる問題
・オンラインの社会生活におけるTrustを実現するために必要なこと
・Trusted Web推進協議会の活動と今後の動き

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JTPA 海外経験者に聞く”世界を舞台に働く生き方” ミートアップ in Tokyo

コロナや米国・中国の貿易紛争により世界が活気を失っている現状ですが、こんな時こそ日本の若者には海外で学んだり仕事をすることを視野に入れてグローバルに活躍して欲しいとJTPAでは考えています。そこで、海外で活動することに興味のある若者のためのオンライン+オフラインのミートアップを東京で開催致します。

■ シリコンバレーで働く・学ぶことのリアルを知ろう!

本ミートアップではシリコンバレーで働いたり起業や留学経験のある方々にプレゼンターとしてご登壇頂きます。どのような経緯でシリコンバレーに渡り、どんな体験をしてその後どのような人生を考えているのか。また苦労話や失敗談などそれぞれのリアルな思いや体験をお話し頂く予定です。

現地の東京の会場ではスピーカーの皆様に直接質問をしたり、海外での活動に興味のある他の参加者とネットワーキングできる時間も用意しています。スピーカーのプレゼンやパネルはオンラインでもご視聴頂けますが、ご都合の良い方は是非現地にてご参加下さいませ。

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