JTPA共催のセミナーです。KDDI、ソラコム、キントーンの3社から最新のIoT+クラウド技術製品について紹介します。

セミナーの終盤で、クラウドサービスの最先端である High Productivity Application Platform as a Service (hpaPaaS) の領域でKDDIxSoracomxKintoneの3社の技術を組み合わせた最先端技術によるデモを披露します。

*Application Platform as a Service (hpaPaaS): 生産性を重視し、システムインフラに依存せず、専門的なプログラミングスキルを必要とせずに高速開発できるサービス
http://resources.kintone.com/gartner-hpapaas-magic-quadrant-2018

■KDDIからはクラウド型遠隔作業支援システム「VistaFinder Mx Cloud」を紹介します。
 「VistaFinder Mx」は、遠隔の作業現場からスマートフォンやタブレット、モバイルPCなどで撮影した映像を様々なネットワーク回線を使って、簡単、安全、高品質に生中継する遠隔作業支援システムです。ライブ映像・音声による作業指示や確認、現場映像の記録を独自の高画質動画転送技術により安定した品質で中継できます。さらに独自のマーカーレスAR技術によって作業現場側へのリアルタイムでの指示を行うことができ、業務利用に最適なソリューションを提供できます。

■ソラコムはKDDIの通信技術を活用したIoT通信プラットフォーム「SORACOM」を提供しています。
 SORACOMはIoT/M2M向けワイヤレス通信を提供するプラットフォームです。セルラー、LPWA(LoRaWAN、Sigfox)を、1回線からリーズナブルにご利用いただけます。ウェブコンソールやAPIを通じて一括操作・管理することができ、IoTシステム構築に必要となるセキュリティやデバイス管理、クラウド連携などのサービスが用意されています。少ないリソースでスピーディにIoTシステムを構築することができ、ソラコム/KDDI両社の連携によりグローバルなIoTプラットフォームの構築を強力に推進しています。

■「kintone」は自社の業務に合わせたシステムを簡単に作成できるクラウドサービスです。
 開発の知識がなくても業務アプリを直感的に作成でき、チーム内で共有してコラボーレションツールとして使えます。社員間のつながりを活性化する社内SNSとしての機能も備えているためスピーディーに情報共有ができます。

 一見難しそうに見えるSORAKOM, Kintoneの両サービスですがクラウドの進歩により業界トレンドである「ノーコード」「ローコード」を実現しています。新たなクラウド/コラボレーションツールの世界を事例や技術情報中心にご紹介します。


■参加申し込みはmeetupより:https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/254297153/
9/14 金曜日 / WSGR 弁護士事務所 / 650 Page Mill Road Palo Alto, CA
18:00開場 参加費は無料です。主催者様により軽食が提供される予定です。

■KDDI株式会社
クラウド型遠隔作業支援システム「VistaFinder Mx Cloud」
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2016/09/27/2049.html

■株式会社ソラコム (KDDIグループ会社)
IoT通信プラットフォーム「SORACOM」
https://soracom.jp

■Kintone (サイボウズ株式会社のUS子会社)
開発の知識がなくても自社の業務に合わせたシステムを簡単に作成できるクラウドサービス「キントーン」
https://www.kintone.com/


スピーカー略歴:
KDDI America Inc Director 青柳氏

2001年日本IBM入社。(2002年日本IBMシステムズ・エンジニアリングに出向)
IBMミドルウェア製品のWebSphere MQスペシャリストとしてシステム基盤構築に携わり東京三菱とUFJ銀行の合併プロジェクトなど、基盤チームとしてシステム基盤構築サポート。
2009年に渡米。約6年間ITコンサルタントに従事し、2015年KDDI America Incに入社。西海岸のエンジニアリング部門を担当する一方、全米におけるIoTソリューションを推進。

株式会社ソラコム CTO 安川 健太氏

世界中のヒトとモノがつながり共鳴する社会の実現を目指し、株式会社ソラコムを共同創業。大学院ではIPネットワークのQoSに関する研究、その後エリクソンリサーチにてテレコムとWebの協調やM2M/IoTに関する研究開発。
2012年にアマゾンデータサービスジャパンに転じ、AWSソリューションアーキテクトとして数多くの国内企業のクラウドシステム設計支援を実施した後、シアトル本社に転籍しNoSQLデータベースの開発チームにて開発に従事。東京工業大学大学院 理工学研究科 博士課程修了 博士(工学)。
CTO of the Year 2015/TechCrunch Japan受賞

サイボウズ米国法人(Kintone) Vice President 営業責任者 田邊氏

1992年6月、日本経済新聞社入社、東京本社、名古屋支社、メディアファースト・インターナショナル社(米国ニューヨーク)出向、日経アメリカ社(米国ロサンゼルス)出向、東京本社を経て、2012年10月退社。2012年11月サイボウズ入社。社長室・北米戦略担当を経て、2014年9月、同社・米国法人設立とともにサンフランシスコへ異動。現在、ロサンゼルスを拠点に活動中。1993年、上智大学文学部社会福祉学科卒業。2007年、名古屋大学大学院経済学研究科修了。2010年、フランス国立ポンゼショセ工科大学国際経営大学院修了。
サイボウズ米国法人 Vice President
国際ビジネスアナリスト協会(IIBA)認定 ビジネスアナリスト
南カリフォルニア日米協会 理事


また、今回は会の始まる前30分とスピーチ後にネットワーキング用の時間を用意しています。主催企業様よりこの時間用にソフトな軽食とアルコールが提供されますので、皆様是非ご参加頂けますと幸いです。

特にセミナー終了後に会場のアンケートに答えて頂けると、SFで11月に開催される Kintone connect conference の参加費$495ドルを先着20様に限り無料でご提供頂けるとのことでした。ご興味のある方は是非ご登録下さいませ。

ここ数年、空を取り巻くビジネスは大きな変化に見舞われています。米国の空にはホビー・ドローンを含め100万機以上が飛び交い、米国政府は商業ドローン普及のため、日本における国家プロジェクトにあたる利活用実験計画を10プロジェクト同時に進めるなどの積極姿勢を示しています。そして商業ドローンはいよいよ配送サービスなどを射程に入れ始めました。

一方、ドイツと米国は「空飛ぶ車(eVTOL、電動垂直離着陸機)」の開発で激しい競争を展開しています。ドイツではリリウム社とボリコプタ社がパイロットによる有人飛行に成功し、現在実験飛行を進めています。一方、米国ではグーグルの共同創業者ラリー・ページ氏が支援するサイドキック社のカロー(Caro)がテスト飛行を進めるほか、日本のトヨタ自動車が出資して注目を浴びるジョビー社のS4もカリフォルニアで有人飛行試験を繰り返しています。

小池氏は米国のインターネットや通信業界を専門とするジャーナリスト/コンサルタントとしても著名で、数々の著作・連載をお持ちです。当日は小池氏に急速に広がる空のビジネスについてお伺いします。

■参加申し込みはmeetupより:
[ https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/253358450/ ]

8/10 金曜日 / WSGR 弁護士事務所 / 650 Page Mill Road Palo Alto, CA

19:00開場 / ネットワーキング、19:30より小池氏のトーク開始
参加費は$8。軽食つき。学生の参加費は無料になりますのでその場合はmeetupにてスタッフまでご連絡下さい。その他当日の参加についてはこちらをご参照下さい。 >> www.jtpa.org/faq


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7月のギークサロンでは、北海道大学 調和系工学研究室 にてAIやマルチエージェントシステム等の研究をされている川村秀憲 教授をお迎えします。川村先生は研究成果として多数の論文を発表する傍ら、その成果を社会実装し実際に人々の役に立てるように多くの活動をされています。

川村先生は小学校2年生よりプログラミングを始め、プログラミングや人工知能の研究をするために大学に入学。ご自身での開発を進めつつも自分の能力を超えたものを作りたいと思うようになり、ニューラルネットワーク、機械学習などへの興味を経て、創発的計算や複雑系工学にまで分野を広げられています。現在では同研究室にて、マルチエージェントシステムを対象に理論だけでなく設計から実装、社会への応用までの実践的な研究を行われています。KDDI研究所や日立ソリューションズなど企業との共同研究や研究成果の提供実績も非常に沢山あり活発に活動をされています。

当日は先端の人工知能の研究成果をご紹介頂き、同研究室にて開発されてきたマルチエージェントやディープラーニングシステムについて技術的な詳細や社会実装への取り組みについてご紹介頂きます。

■参加申し込みはmeetupより:
[ https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/252860541/ ]

7/27 金曜日 / WSGR 弁護士事務所 / 650 Page Mill Road Palo Alto, CA

19:00開場/ネットワーキング、19:30より川村先生のトーク開始
参加費は$8。軽食つき。学生の参加費は無料になりますのでその場合はmeetupにてスタッフまでご連絡下さい。その他当日の参加についてはこちらをご参照下さい。 http://www.jtpa.org/faq


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6月のギークサロンでは、スタンフォード大学数学科にて微分幾何学を研究されている松本佳彦先生をお迎えします。松本先生は大阪大学にて線形代数や幾何学を教えていた傍ら、高校生のための公開講座や一般向けの勉強会で講演されたりと幅広く活動されています。

数学や幾何学と聞くと全く別世界のように感じられてしまうかもしれません。ですが、数学における新しい概念の発見は、巡り巡って我々の生活に大きく役立ってもいるのです。例えば複素数についてはご存知の方も多いと思いますが、初めて触れた頃のことを覚えていらっしゃいますでしょうか?「2乗して-1になる数が実は存在するのだと考えてみる」ことがその始まりでした。複素数は一種の「新しい数」で、にわかには受け入れがたく感じることもあると思います。しかし複素数の発見は、電子回路設計やロボット制御、そしてその他数え切れないほど多くの分野の発展につながっています。

当日は「二重数」や「超現実数」といった聞き慣れない概念を例として、数学において新しい数(概念)をどうやって作っていくのかについてお話し頂きます。より具体的には、そういった新しい数を「仕様」と「実装」という観点から整理することを試みます。そうすることで、普段使っている「実数」、不思議な「複素数」、そしてもっと奇妙な「二重数」や「超現実数」を、同じ視線から眺められるようになるのではないかというのが松本先生の目論見です。松本先生によれば、 “見慣れた存在である実数と地続きのところに、少々ぎょっとするような存在がある。数学とは、そういうものを「見える」ようにして、認識できる世界を広げる学問である” とのことです。

また、松本先生の研究されている分野について、そして数学者の悩みや喜びについてなど、幅広くお話を頂く予定です。

■参加申し込みはmeetupより:
[ www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/251623091/ ]

6/29 金曜日 / WSGR 弁護士事務所 / 650 Page Mill Road Palo Alto, CA

19:00開場、19:30より松本先生のトーク開始
参加費は$8。軽食つき。学生の参加費は無料になりますのでその場合はmeetupにてスタッフまでご連絡下さい。


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2月のギークサロンでは SLAC National Accelerator Laboratory (米国 SLAC 国立加速器研究所)にて、Research Scientistとして米国の次世代天文観測所の開発プロジェクトに従事する内海洋輔氏をお迎えします。

ビッグバンで宇宙が始まった瞬間からこの世界は多様な元素で満ちていたわけではありません。137億年の歴史の中でどのように元素が生成されてきたかということは実は難しい問題です。その中でも鉄よりも重たい元素(たとえば金やプラチナなど)がどうやって作られたのかは大きな謎とされていました。

そしてこの謎にせまる大きな突破口として注目されているのが重力波の観測です。時空間の歪みを観測することで重力波を検出することができるのですが観測は非常に難しく、観測に成功するたびに世界中で大きな話題となりました。

内海氏は広島大学で日本の重力波追跡観測網J-GEMのサービスの管理人を務めてられてきました。また、広島大学が中国と共同で進めてきた広視野ロボット望遠鏡設置プロジェクト「HinOTORI」の推進において中心的な役割を果たされています。当日は重力波や宇宙についてのお話から、古来より生成が不可能であるとされていた「金」がどのようにして生成されたのかの謎についてなど、内海氏に分かりやすくお話し頂きます。

■参加申し込みはmeetupより:[https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/247709683/]

2/23 金曜日 / WSGR 弁護士事務所 / 650 Page Mill Road Palo Alto, CA

19:00開場、19:30時より内海氏のトーク開始
参加費は$8。軽食つき。学生は無料になります。その場合はmeetupにてスタッフの浜本か山中までご連絡下さい。


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10月のギークサロンでは Recruit Institute of Technology リサーチ・サイエンティストの数原 良彦氏をお迎えします。

数原氏はNTT研究所、MIT Media Lab、そしてリクルートの人工知能研究所であるRecruit Institute of Technology での研究活動を通じて、人工知能の幅広い研究開発に携わってきました。その内容は機械学習、情報検索、言語処理からビッグデータ分析まで多岐に渡ります。

現在は未曾有のAIブームにより人工知能、機械学習という言葉が世の中に氾濫し、画像認識、予測モデルを用いた業務の効率化など、人工知能技術が我々の日常にも浸透しています。そのような中、機械学習技術がコモディティ化し誰でも利用可能になったことから、データサイエンスが少しずつ変わろうとしています。

当日は数原氏のこれまでの研究や、現職で進められているプロジェクトの紹介を通じて、機械学習を誰でも使えるこの人工知能時代におけるデータサイエンスの在り方と課題についてご講演いただきます。

また、最近の機械学習プラットフォームを使って実際にどのような事ができるのか、予測モデルを構築する上でどのようなことが大切なのかなど、データサイエンス一般についてもいろいろとお話し頂く予定です。

■参加申し込みはmeetupより:[ https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/243791776/ ]

10/13 月曜日 / WSGR 弁護士事務所 / 650 Page Mill Road Palo Alto, CA

19:00開場、19:30時より数原氏のトーク開始
参加費は$8。軽食つき。学生は無料になります。その場合はmeetupにてスタッフの浜本か山中までご連絡下さい。


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9月のギークサロンでは スタンフォード大学 Department of Neurosurgery所属の 伊東 雅基先生をお迎えします。

伊東先生は北海道大学脳神経外科グループで診療に従事されるほか、脳卒中研究にも従事されています。例えば脳梗塞で脳内の神経回路が破壊され神経障害が残った場合に、これを根本的に回復させるために脳神経回路を再構築させるという、非常にチャレンジングな領域の研究に従事されています。

また先生は希少脳血管疾患である”Moyamoya disease(モヤモヤ病)” の研究にも従事されています。モヤモヤ病は脳に酸素や栄養を供給する動脈が詰まってしまう原因不明の疾患です。伊東先生は約2年半前からスタンフォード大学 脳神経外科Gary K. Steinberg Lab に所属され、最新のoptogenetics(光遺伝学)脳刺激療法による脳卒中治療研究と、モヤモヤ病の遺伝学的研究に従事されてきました。

これらの研究はそれぞれ、いわゆる「基礎研究」、「橋渡し研究」と呼ばれるものです。こういった医学研究では何年もかけて研究をしても何も分からなかったという結末も十分にあり得ますが、ヒトの健康に寄与できるかもしれないというやりがいのある仕事です。当日は脳卒中・脳梗塞の基礎知識や研究の最前線についてご紹介を頂き、これら研究アプローチの違いについてもお話を伺います。

■参加申し込みはmeetupより:
[ https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/242887094/ ]

9/8 金曜日 / WSGR 弁護士事務所 / 650 Page Mill Road Palo Alto, CA

19:00開場、19:30より伊東先生のトーク開始
参加費は$8。軽食つき。学生は無料になります。その場合はmeetupにてスタッフの浜本か山中までご連絡下さい。


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8月のギークサロンではFixstars Solutions CEOの浅原 明広氏と、東京工業大学にて量子アニーリングを研究され現在はFixstarsに所属されている松田 佳希氏をお迎えします。

量子コンピュータは実現すれば現在のスーパーコンピュータの性能を軽く凌駕し、数千年かけても解けないような複雑な問題でも一瞬で解くことができると期待されています。以前までは未来の技術と見られがちでしたが、カナダの D-Wave 社がすでに商用機の販売を開始している他、今年に入りIBMも自社の量子コンピュータを使用できるクラウドサービスの提供を始めており、その「未来」が予想以上に早く訪れようとしています。

また、近年発展著しいAIや機械学習分野への応用が以前から指摘されており、利用可能な環境が整備されるにつれ具体的な実用例も報告されつつあります。

JTPAでも2010年に「光量子コンピューティングの未来を語る」として佐中薫氏にお話し頂きましたが、今回は日本でも数少ない量子コンピューティングの専門家である松田氏と、以前にもソフトウェア高速化や宇宙物理学についてJTPAでお話を頂いた浅原氏をお招きしています。当日は改めて量子コンピュータについての基礎や現状のマーケットなどを分かりやすくお話頂く予定です。

■参加申し込みはmeetupより:[ https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/242397039/ ]

8/21 月曜日 / WSGR 弁護士事務所 / 650 Page Mill Road Palo Alto, CA

19:00開場、19:30時より浅原氏 松田氏のトーク開始
参加費は$8。軽食つき。学生は無料になります。その場合はmeetupにてスタッフの浜本か山中までご連絡下さい。


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3月のギークサロンではスタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所(SCN Lab) 所長の西野精治先生をお迎えします。

SCN Labは「世界最高の睡眠研究機関」とも呼ばれているスタンフォード睡眠研究所の主要研究部門で、動物モデルを用いたヒトの睡眠や概日リズム疾患の病因、病態生理の研究や、生物の生体リズムや睡眠・覚醒調節にかかわるメカニズムを分子・遺伝子のレベルから研究されています。また睡眠障害や概日リズム異常を治療するための医薬品の開発のサポートや、新しい睡眠センシングや解析装置の開発等も幅広い活動を行なっています。

当日は同研究所 所長の西野先生の2/28発売予定の最新の著書である「スタンフォード式 最高の睡眠」から、科学的エビデンスより導かれたご自身の最新の研究成果をご紹介頂きます。

■参加申し込みはmeetupより:[https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/237917075/]

3/16 木曜日 / WSGR 弁護士事務所 / 650 Page Mill Road Palo Alto, CA
19:00開場、19:30時より西野先生のレクチャー開始 参加費は$8。軽食つき。
学生は無料になります。その場合はmeetupにてスタッフの浜本か山中までご連絡下さい。


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2月のギークサロンでは同志社大学にて米国の高度人材・海外投資家に対する移民政策やアメリカ政治について研究されている手塚 沙織氏をお迎えします。

高度人材及び海外投資家に対して経済的観点からそれらの人材への需要が高まるにつれ、各国は高度人材・海外投資家に対しての優遇的な移民政策を実施しています。また本年2月のトランプ政権への移行により米国の移民政策にも大きな変化があるように報じられています。

手塚氏は日本と西海岸・東海岸を行き来しながら、上記の専門と関連して国際労働移動(高度人材と海外投資家の国際移動)についても研究されています。

当日は日本と比較しながらアメリカの政治システムへの理解を深めて頂いた上で、米国の移民政策や、シリコンバレーと移民政策の関係など、手塚氏の研究内容についてご解説頂きます。またトランプ政権にて何が変わり得るのか、あるいは何が変わらないのかについてなどもお話し頂く予定です。

参加申し込み/詳細はmeetupより:[ https://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professionals-Association/events/237705559/ ]
2/23 木曜日 パロアルト 19:00開場、19:30時より手塚氏のトーク開始
参加費は$8。軽食つき。学生は無料になります。その場合はmeetupにてスタッフの横田か山中までご連絡下さい。


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