秋の多団体ネットワーキングイベントのお知らせです。
昨年・一昨年に引き続き、今年もJABI、JTPA, Plug&Play Tech Center, SVIFの複数組織による合同ネットワーキングBBQイベントを開催致します。各団体のメンバー層が多様なため、ビジネスプロフェッショナルから学生、お子様連れの方まで皆さんでネットワーキングや各種企画を楽しんで頂けると思います。
秋の多団体ネットワーキングイベントのお知らせです。
昨年・一昨年に引き続き、今年もJABI、JTPA, Plug&Play Tech Center, SVIFの複数組織による合同ネットワーキングBBQイベントを開催致します。各団体のメンバー層が多様なため、ビジネスプロフェッショナルから学生、お子様連れの方まで皆さんでネットワーキングや各種企画を楽しんで頂けると思います。
AI関係者のためのネットワーキングイベントのお知らせです。
米国富士通研究所 (Fujitsu Research of America (FRA)) は昨年にオフィスをサンタクララに引っ越し、今後現地においてLLM、AIや量子コンピュータを活用したアプリケーションの研究・開発を推進していく予定です。
今回はFRAさんとの共催で、AIに関する研究開発や事業を行っている方々あるいはAIプロダクトを開発している企業などに所属する方々で集まるミートアップを開催します。お互いのやっている事や所属先のプロダクトを1人1-2分程度で自由に紹介し合います。希望者には5分以上の長めのプレゼンもOKです。
参加費は無料です。もちろん聞いているだけの参加でも構いません。広くAIに関係する方々・興味のある方々で集まって楽しくネットワーキングできれば幸いです。
皆さんのご参加をお待ちしております。
AI関係者のためのネットワーキングイベントのお知らせです。
野村総合研究所(NRI)は、サンマテオにオフィスを構えており、今後現地においてAIを活用したアプリケーションやAIのためのセキュリティなどの研究・開発を推進していく予定です。
今回はNRIさんとの共催で、AIに関する研究開発や事業を行っている方々あるいはAIプロダクトを開発している企業などに所属する方々で集まるミートアップを開催します。お互いのやっている事や所属先のプロダクトを1人3分程度で自由に紹介し合います。希望者には5分-10分の長めのプレゼンもOKです。
参加費は無料です。もちろん聞いているだけの参加でも構いません。広くAIに関係する方々で集まって楽しくネットワーキングできれば幸いです。
皆さんのご参加をお待ちしております。
【開催日時】
2024年1月19日(金)5:30pm – 7:30pm (5pm 開場 5:30pm本開始)
【開催場所】
Nomura Research Institute IT Solutions America
Pacific Workspace 2F
1900 S. Norfolk St, Suite 219, San Mateo, CA 94403
昨年も120名の参加者があり盛況だった多団体合同のBBQです。今年はアーリーバードの申し込み終了時に申し込みが定員に達して締め切りとなり、当日も盛況となりました。スタッフ含めると参加者が総勢190人となり、それぞれの団体が違う会員層を持っていてそれがうまく合わさって多様性のある会になったことを大変嬉しく思います。
今年はご家族連れでもネットワーキングを楽しめるよう、またお子さん達にもBBQを楽しんで頂けるように子供達が1人で遊べるようにプレイエリアを作成しました。スイカ割り、スーパーボールすくい、エッグハント、ピニャータ、輪投げ大会など各種お子さん&家族用の催しも行いました。評判も良かったのでまた来年も開催できればと思います。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました!
年末ネットワーキングイベントのお知らせです。
夏の合同BBQイベントに引き続き、JTPA、Plug and Play、SVIFの3組織合同で、年末ネットワーキングパーティを実施致します。
オープンパーティ形式で、ローカルネットワーキングをお楽しみ頂ける年末企画です。今回は、生バンド”AKIRA TANA and OTONOWA”をお招きしてのステージ生演奏を予定しております。当日は、サンタハットなど”Xmasy”なコスチュームをご自由に身に着けておいでください。
皆さんのご参加をお待ちしております!
【開催日時】 2022年12月1日(木)18:30pm-21:30pm
【開催場所】
Uproar Brewing Company
439 S First St, San Jose, CA 95113
【申し込み方法】
JTPA / Plug and Play / SVIF の3組織合同による、夏のネットワーキングBBQイベントのお知らせです。
アメリカならではのBBQを楽しみながらネットワーキングを楽しんで頂ける企画です。当日は、お子様も楽しめるイベントも企画しております。8月最後の週末、ご友人、お知り合い、ご家族お誘い合わせの上、ご参加ください。
【開催日時】 2022年8月28日(日)12:00 – 16:00
【開催場所】 Baylands Park, 999 E Caribbean Dr, Sunnyvale, CA 94089
Baylands Park の Indian Grass 1-2 にての開催です。
8月のギークサロンでは、20年以上に渡って音声処理技術の研究開発に従事され、現在はパロアルト市のAmazon Web Services (AWS)にて Principal Applied Scientisを務められている 戸上真人氏をお招きします。
戸上氏は2017年~2018年にスタンフォード大学にVisiting Scholarとして所属された後、Line株式会社に入社されAI開発室 室長を務められています。これまでに登録特許が20件以上、査読あり国際会議での採択論文数が60件以上、また各種の受賞歴をお持ちであり音声認識・音源分離分野での第一人者として活躍されています。
近年ではスマートスピーカーやスマホによる音声アシスタント、リアルタイム翻訳や文字起こし、リモート会議システムでの話者認識など様々な場面で音声認識・音声処理が使われていますが、これらは各種の信号処理技術やDNNを用いたAIによる音声認識・処理技術の飛躍的な発展によるものと言えると思います。例えばカクテルパーティーのような様々な人が話すザワザワとした環境でも人間は聞きたい人の声を聞き取ることができ、これは「カクテルパーティー効果」と呼ばれていますが、雑音などがある中でも聞きたい人の声のみを分離する音源分離技術の技術進化が進んでいます。
本講演では、この音源分離技術の中でも特に複数のマイクロホンを用いた技術開発の歴史を、戸上氏が執筆された「Pythonで学ぶ音源分離」の内容に準じた形で概要をお話し頂きます。特に、数学的に何故音源分離問題が解けるのか不思議な部分がありますが、そのエッセンスを簡略的にご解説頂く予定です。
また、音源分離と確率統計モデルに基づく信号処理技術の関係性はとても強く、戸上氏は確率統計モデルを用いた信号処理を他分野で応用する際にも参考となる要素があると考えられています。加えて深層学習(Deep Learning)を音源分離に応用する際の一つの考え方である、音源分離と確率統計モデルの統合的な学習法について、戸上氏のこれまでの研究内容を中心にお話しを伺います。
■ アジェンダ
・音声認識、音声処理、音響処理など関連分野での最近の動向
・「カクテルパーティー効果」:音源分離技術とは?
・音源分離と確率統計モデルの統合的な学習法
二足歩行ロボットベンチャーであるSCHAFTのFounder&元CEOであり、現在は宇宙用汎用作業ロボットを開発するGITAIの Chief Robotics Officer を務める中西氏がベイエリアを訪問される予定です。これに合わせてJTPAでは Space Robotics Night と題して中西氏を囲んだ懇親会を開催致します。
GITAIは本年6月に米国法人をロサンゼルスに開設されました。今後米国での宇宙用汎用作業ロボットの開発・製造、事業活動を拡大していくとのことです。宇宙ビジネス、ロボティクス産業や各種技術に興味がある方がいらっしゃいましたら是非ご参加頂いて、宇宙スタートアップへの夢とテクノロジーについて大いに語り合いましょう。当日は軽食やビールなどをご用意します。また持ち込みなども歓迎です。
■中西 雄飛 氏(博士), Chief Robotics Officer at GITAI
2012年に東京大学情報システム工学研究室助教を退任後、二足歩行ロボットベンチャーのSCHAFTをFounder&CEOとして設立。2013年にGoogleに売却。SCHAFT では、DARPA主催の災害対応ロボットの競技会で一位を獲得するなど数々の成果を上げる。2019年より現職。GITAIのロボット開発を牽引する。2022年6月にはGITAI USオフィスをオープン。満を持してUSでの事業拡大に取り組む。
■GITAIについて
GITAIは宇宙に安価で安全な作業手段を提供することを目指す宇宙ロボットスタートアップで、2040年には世界的な宇宙ロケット開発企業と対等なパートナーとして、月や火星に都市を建設したり宇宙コロニーを建設する安価で安全な労働力を提供することを目指しています。
“宇宙ロボットスタートアップのGITAI、総額18億円の資金調達を実施”
“GITAI、米国ロサンゼルスに新オフィスを開設、米国での採用を本格化”
■参加申し込み
日時: 2022年 7月 13日 (水) 7:00PM-
場所: 201 S Rengstorff Ave, Mountain View, CA 94040 Mountain View Community Center (Elm Room)
参加費は$8です。(当日の軽食代です)申し込みは下記Meetupリンクにて。
https://www.meetup.com/jtpa-japanese-technology-professionals-association/events/286880071/
※ 参加者はCOVIDワクチンを2回摂取した方のみに限らせて頂きます。また、現在COVID陽性である方、熱があったり体調が悪い方、過去2週間以内にCOVID陽性の方と接触のあった方も参加をご遠慮して頂けますようお願い致します。
9月のギークサロンでは、日本の二足歩行ロボット研究の草分けとして知られており、産業技術総合研究所でHRP-2やHRP-4Cといった日本を代表するヒューマノイドロボットを開発されてきた梶田秀司先生をお招きします。
梶田先生は倒立振子のアイデアを応用することで段差のある路面上での動的な二足歩行の実現に成功され、その後産業技術総合研究所の人間協調・共存型ロボットシステムプロジェクト(HRP)に参画されました。転倒した状態からでも起き上がれることで話題になったHRP-2や、女性型で人間に近い外見・動作が可能なことで話題となったHRP-4Cの開発にて歩行・運動制御を担当され、2007年には同研究所 ヒューマノイド研究グループ長に着任されました。2015年にはDARPAロボティクス・チャレンジにも出場されています。
著書には「ヒューマノイドロボット」があり、「科学技術に関する文部科学大臣表彰 科学技術賞」、「日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門 学術業績賞」などを受賞されているほか、現在までの自著論文の総被引用数は18000件を超えるなどまさに日本のヒューマノイドロボット研究を第一線で支えてこられた方と言えます。
当日はロボット技術の発展について、梶田先生が手がけられてきたロボット・プロジェクトを軸にしてご解説を頂きます。特に、日本のヒューマノイド・ロボット技術の発展の契機となったホンダのP2や産総研のHRP-2, HRP-4Cについてや、世界中の注目を集めたDARPAグランド・チャレンジについてのお話を伺う予定です。また今後のロボットの発展や社会実装に必要な要素技術などについてや、AIの発展がロボットに与える影響などについて、梶田先生の考えをお話し頂ければと思っています。
■ アジェンダ
・日本におけるヒューマノイド・ロボット技術 発展の経緯
・産業技術総合研究所 人間協調・共存型ロボットシステムプロジェクト(HRP)
・DARPAロボティクス・チャレンジについて
・今後のロボット技術開発に必要なもの
・AIの発展がロボットに与える影響
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