ベイエリア在住の人たちの間でささやかれる都市伝説をまとめてみました。「他にもこんな都市伝説を聞いたことがある」「それはウソ/ホント」など、読者の皆さんからの情報提供をお待ちしております!
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GoogleがGoogle File SystemをつかってどのようにGoogle Maps Japanを構築したか関するTechnical Talkを行うとのことで、JTPAメンバーにも情報を提供して欲しいと依頼がありました。場所はMt. Viewの本社。ご興味がある人は是非!
車社会のアメリカにあって、かろうじて「車がなくてもなんとか生きていける」サンフランシスコ。サンフランシスコ近辺の公共交通事情って?サンフランシスコから45マイル下ったサウスベイでは、やっぱり車がないと生きていけない?
ベイエリアに10年住んでても公共交通機関を一度も利用したことのない戸谷編集長は、BARTデビューを果たすことができるのか?
>>>>>>>定員に達しましたので受付を締め切りました<<<<<
今回のギークサロンは、Ziosoft, Inc.で医療画像処理のソフトウェアエンジニアを務める高野直樹氏がホストします。
「クリティカルなバグは患者の生死に関わるので許されない」、と高野氏。データの処理中に危篤患者が死亡してしまうことがないよう、巨大なデータ(GBオーダー)をいかに高速に処理するかが氏の課題です。CT/MRIで患者一人あたり数千枚撮影されるデータの分析を自動化するため、3DCGの作成、CAD(Computer Aided Diagnosis)、Segmentation(骨や血管組織のより分け)、測定定量化等のプロセスを自動化し、医師の診断を手助けするソフトウェアの開発に日々取り組んでいます。
医療画像のデジタル化が渇望されている今、巨大データを取り扱うときの技(高速化、データマネージメント)といったギークネタから、薬事法ウラ話まで、異分野の人も楽しめるようなサロンにしたいと思います。職場では、CT/MRIで撮られた生身の人間の断層画像を眺めて過ごすことがほとんどですが、実は「にせヨン様」のニックネームが付くほどイケメンな高野氏と語り合うチャンスです!
高野直樹(たかのなおき):
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東京大学工学部時代からバイトでPCを作成、在庫管理のプログラムをPHPで書く。
IBMで電子決済のバックエンドのプログラムを書き、某証券会社ではマシンのお守りをする傍らスクリーニングのプログラムをPerlで作成。
2001年からザイオソフトで医療画像のプログラムを手掛ける。
専門はボリュームデータを3DCやSegmentationで処理するための実装全般。
アセンブラでのデータ処理の高速化、COM、SOAP、ASP、C#、MFC等、結構何でも屋。
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秋の気配が強まって、でも気温は8月より高いシリコンバレーの9月、皆様いかがお過ごしでしょうか。今週は、ニュースレター編集会議、好評ギークサロンと、楽しいイベントが目白押しです。また、JTPAサイトリニューアルボランティアも募集。JTPAを始めたころは不景気のさなかで、ベイエリアの日本人は減る一方でしたが、最近新しくこちらにやってくる方も増えて嬉しい限りです。
アメリカでの車購入はネゴ慣れしたアメリカ人でも頭を悩ますもの。本稿は、編集会議での話し合いを元に、ネゴ魔人の異名を持つ編集長自らが熱を入れて原稿を作成したもの。ちなみに、編集会議参加メンバーの結論は「車購入の際は編集長をつれていくのが最強」でした。
日本の「コネ」とはちょっと違う、人と人とのコネクション、日々のネットワーキングが重要なこの地では、数ヶ月に1度会ってお互いの近況を報告し合う、という「知り合い以上友達未満」な関係の人と会う場所に、皆それなりに気を使います。
カジュアルすぎず、かといって高級すぎず、ちょっぴりおしゃれで、必要があれば込み入った話もできる。そしてそれなりにおいしいものが食べられる。そんなレストランの数々を、皆さんに語って頂きました。
ほぼすべての移動が自家用車で行われるベイエリア(とくに、サウスベイと呼ばれるエリアで顕著です)にあって、妙齢の男女はいかにして出会うのか。経験豊富な皆様に語っていただきました。
「これからも毎回参加しますからね!」と嬉しいコメントをくださる常連の方も現れるほど人気のギークサロン、今回も奥井一穂氏をホストに朝の2時頃までギークトークに花が咲きました。応募および参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
以下、参加者の須藤義人氏から感想をいただきました。
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9月22日金曜日、Los AltoのMUSE Associates内でJTPAサロン:ギーク編が開催されました。今回の講師はAbiosso NetworksでChief Software Architectを務める奥井一穂氏。
リソースの非常に限られたEmbedded Systemでの開発手法・考え方を今流行のWeb 2.0と対比しながらの発表でした。Web 2.0では開発者を楽にすることを考えたり(ライブラリの作成・利用など)、コンピュータに頑張らせる(サーバーを並べるなど)が、Embeddedではコンピューターの処理能力には限界があり、開発者が頑張りうまく目的を達成していくことをわかりやすくまとめられていました。参加者の多くがZ80時代にアセンブラプログラミングや、通信システムの経験者ということもあり、議論は大いに盛り上がりを見せました。
また、最後はシリコンバレーでの生活についての話題となり、とくに英語の習得については参加者それぞれの独特の手法が紹介されるなど、開発に限らず、内容に富んだ会となりました。
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以下、工藤拓氏によるサロン開催の感想を参加者の平野耕一さんから一言いただきました。
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開発者の工藤拓氏を囲んで、大いに盛り上がりました。工藤氏の「一見複雑な問題を煎じ詰め、徹底してシンプルで汎用的な機構で解いてしまおう」という取り組みが迫力もって語られました。参加者の口からは、「ここに日本の頭脳あり」「(ソフトウェアの力に関する)世界観が変わった」などが聞かれ、工藤氏のプレゼンテーション終了後も、夜中まで歓談が続き、工藤氏に難解なアルゴリズムの詳説を求めている姿もみられました。
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当日のプレゼン資料はこちら。