JTPAのコア・メンバーの村山さんの一日を紹介します。シリコンバレーの多くの日本人が日本関係の仕事をしているのに対し、一匹狼の村山さんは米国会社で日本人でありながら、会社のとても重要なポジションである「Business Development」を仕事としています。Business Developmentもエンジニアリングとは全く異なる仕事。村山さんの一日はどんなものなのでしょう?
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アメリカで働くにはビザが必要です。観光旅行であれば、ビザなしで簡単に入国できるアメリカ。ついつい簡単に就労ビザも取れると思いがちですが、実はなかなか困難です。特に9-11以降は審査も厳しくなっており、許可にかかる手続きが従来以上に煩雑かつ長期化したり、従来だったら取れたであろうビザの取得が拒否されたりしているケースも耳にします。
今回は、シリコンバレーで働く7人がニュースレター座談会に集まり、ビザを取った経緯について、話し合いました。以降、話し合った結果に一般動向を加えてまとめたものです。後半には、こぼれ話的体験談も掲載しています。なお、本文章は、あくまでJTPA関係者の経験に基づくものでしかありません。ビザ・グリーンカード取得方法が法的に正しいかどうかは、必ず専門の弁護士にお問い合わせください。
第9回技術交流会の報告です。今回は、サンノゼの居酒屋、
赤ちょうちんに4人が集まりました。
次回は、8月初旬 にしようと思います。
*音声認識ソフトのデモ
*話し合い
JTPAニュースレター編集部では、これから「私の一日」と題して、シリーズでシリコンバレー人の日常生活を描いていくことにしました。シリコンバレーに関する様々な情報は日本でも溢れていますが、「そこの暮らす日本人の普段の生活」についての 情報はあまり見つからないのが事実です。このシリーズが最終的にシリコンバレーの日本人達の暮らしをイメージしてもらえるようなコラムになることを望んでいます。
第一回目として、航空宇宙工学科の博士課程在学中の樋口聖さんの一日を書いてもらいました。「博士課程在学中」と聞くだけでまるで研究室と図書館の行き来をしているだけのようなイメージがありますが、実際はどうでしょうか?
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あたりまえになってきたテレコミューティング。過去にこのアイデアが提案された時は、家で一人で仕事をしていれば生産性がさがるのではないかという指摘がありましたが、もうこれは古い考えのようです。今回は、ソフトウェアエンジニアとして活躍中の松原晶子さんにテレコミューティングの利点や問題点について細かくレポートしていただきました。必読!
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To: 技術交流会参加者の皆様へ。
Cc: editorial members, management members
Fm: 松宮 博
第8回技術交流会の報告です。
今回は、メンバーの友永さん宅をお借りして開催しました。
(私は、Saratogaの複雑な道に、迷子になりかけましたが。)
参加は 8名。 友永さん、有難うございました。
次回は、7月15日の予定です。
皆さんご存知のように、この1年の間に移民法、米国ビザ取得の状況、ビザを所持して入国する際のシステムなど、多くの変更がありました。そうした中、グリーンカードをアプライしている、これから米国へ転籍、移住しようという方もいらっしゃると思います。
NTT ドコモUSAラボに会場をご提供いただき、San Joseにて移民法についてのセミナーを開催しました。当日は40名以上の方にお集まりいただきました。